一泊二日で諏訪湖周辺にバードウォッチングに行って来ました。諏訪湖にはカモが沢山いますし、少し標高を上げると普段会えない鳥にも出会えそうです。そこで鳥がいそうなおおよその場所をネットで調べ、数カ所を訪れてみました。一日目の午後少し遅めに着いた場所は、標高が高めのところで、鳥見さんが何人かいました。出会った方に聞くと、オオマシコに会えるかもしれない場所のようです。

オオマシコには会えませんでしたが、同じく赤い鳥であるイスカにかなり近い距離で会えました。赤い鳥といえば、前にも記事にしたようにベニマシコには会ったことがありますが、イスカは今回が初めて!ベニマシコはピンクに近い赤ですが、イスカはダイダイに近い赤色をしています。上下の嘴がちゃんとかみ合ってなくて、先が左右にズレているのもビックリでした。この方が松の実を食べるのに適しているそうですが、ダーウィンが進化論を思いついたというガラパゴス島の鳥の嘴の進化を思い出しました。

二日目は朝から同じ場所を訪れました。そして撮ったのが上の写真です。松の木には霧氷が付き、赤いイスカと青い空とのコントラストが美しかったです。また行ってみたい場所になりました。