スピッツの曲に「野生のチューリップ探して」という歌詞があるのですが、春の早い時期山に登ると、野生のチューリップといってもよい植物に出会います。上の写真がヒロハノアマナ、下の写真がミノコバイモです。チューリップと同じユリ科で、花は小さいですが、形がチューリップによく似ています。ところが、どちらの花も可愛いので、心ない人に盗掘されているようです。そして山で見る機会も減っている気がします。いつまでも「野生」のチューリップでいてほしいですよね。