DSCF0021無謀にもマラソンに出てみようと思い立ち、早朝ジョギングを始めました。私は何かを始める時、いつもモノから入る癖があり、今回は、心拍計を購入しました。胸に付けるタイプもあったのですが、ちょっと仰々しいので止め、腕にはめるタイプ、つまりリストバンド式にしました。Mio FUSEという製品です。カナダの製品ですが、日本にも代理店があり、ネットで注文できました。

届いた箱には、柔らかい素材のリストバンドと短いUSBケーブルが付いた充電器が入っていました。充電器をPCに接続し、リストバンドの内側を充電器に接続します。お互いに磁石が付いていて、簡単に脱着できます。充電が終わると、スマホのBruetoothを使って、Mio GOというアプリと同期させます。そうしないと、時刻が正確に表示されないのです。Mio FuseはLEDによる心拍数の表示機能を持っている(表示機能がない別の製品もあります)ので、時計表示を使わないないなら、スマホはいりません。

さて、腕に装着してジョギングに出発。バンドの一部を長押しすると心拍数の計測が始まります。表示は2秒で消えるので、実際に数値を見たいときは、バンドの一部を軽くタップすると表示されます。さて、走り始めると、心拍数が上がっていくわけですが、心拍数が5段階の領域に分けられていて、平常時から次の段階に入るたび(下がるときも)に、軽い振動で知らせてくれて、その都度、数値が表示されます。この振動をたよりに走る速さを調節すると、ほぼ一定の心拍数で走ることができるのです。スマホと同期すると変化の履歴が見られるのですが、実際に一定の心拍数で走ることができていることが分かりました。なかなかの優れものです。

これから、最適な心拍数を見つけて、長距離走ることができるか、トレーニングしてみたいと思います。もしマラソンに出ることができたら報告します。

【2017.9.16追記】Mio FUSEとiPod(私の場合)のブルーツース接続が自動的に行われないので、その度に手動で接続しています。説明書を見ても、これが正常かどうかわかりません。皆さんはどうでしょうか。