明日からテレビのアナログ放送が終了ですね。うちのブラウン管テレビ(20年以上前に購入。なんとデジタルテレビで有名なシャープ製)はまだ健在だし、買い換えずに、しばらくはチューナーで見ようと思っています。

アナログ製品は滅多には壊れないと思っていたときに、レコードプレーヤーの片側から信号が出なくなってしまいました(つまり片側の音が出なくなった)。ものすごいショックでした。こんなシンプルで理想的な機械が壊れるなんて・・。

今日は(岐阜から)名古屋まで修理に持って行きました。見てもらっている間、ドキドキ。もう直りませんと言われたらどうしよう・・と。結局、カートリッジの不良とのことで、新品と交換して無事解決。(修理に時間や手間がかかったのにカートリッジの値段しか請求されませんでした。なんと良心的な。ノムラ無線さんありがとう。)カートリッジが壊れることってあるんですかと聞いたら、「滅多にない。運が悪かったですね。」と言われました。そうそう、アナログは滅多に壊れることないのです。

世界は一気にデジタル化されていきますが、デジタルの機械は壊れすぎです。壊れたら買い直す、ゴミを増やす、貴重な資源を使ってしまう。なんかな〜。