昨日、高山線沿いをサイクリングしました。七宗町を走っていたとき、衝撃の事件が!この町、「ひちそうちょう」と呼びます。(写真のマンホール参照)私には全く違和感がなかったのですが、妻が「『しちそう』だと思ってた?!」というのです。帰ってからも議論は続き、「七」は「しち」と呼ぶことを初めて知ることに・・・何十年も経って。(パソコンで「ひち」を変換しても「七」は出てこない)というわけで「ひち」は方言らしい。ショック!!!!

その七宗町には飛騨川が流れ、飛水峡という景勝地があります。渓谷の岩には、甌穴と呼ばれる穴が多くあき、そこに貯った水が空の景色を写しだしています。地球の長い歴史が作り出した神秘的な風景です。
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