琉球新報の電子号外より引用
「中城湾港泡瀬沖合埋め立て(東部海浜開発事業)をめぐり、沖縄市民ら516人が県知事と沖縄市長を相手に事業への公金支出差し止めを求めた訴訟の控訴審判決が15日午後、福岡高裁那覇支部であり、河辺義典裁判長は経済的合理性を否定した一審判決を支持し、事業への公金支出を違法と判断、県と市側の主張を退けた。」

これで、一審に続き二審でも原告側が勝訴しました。今後、県や市が上告を断念し、この事業の即時中止を求めます。また破壊された環境をどのように再生し、自然環境が守られた象徴的な場所として、これからどのように活用してされていくのかを注目していきたいです。