ずっと気にしている「木曽川水系連絡導水路計画」外部リンク:長良川に徳山ダムの水はいらないの必要性について、今日岐阜県議会で質問・答弁がありました。その中継を見て初めて知ったことは、導水路に対して岐阜県が公費支出する理由が「可茂・東濃地域の渇水対策」だったこと。つまり私の住んでいる地域(東濃地域)の渇水対策だったことでした。長良川を汚すくらいなら、私は取水制限を迫られても我慢します。平成6年の大渇水のときも、結局断水は回避できました。誰かが努力されたと思いますが、いまさら莫大な公費を支出しなくても大丈夫なのです。

 答弁を聞いていて感じたことは、「国家プロジェクト:徳山ダム」を正当化するためにどうしても水を利用しなければならないこと。それに対して県民はお金を負担しなければならないこと・・・もっと必要なお金の使い方があるはずなのに。