失敗してもうつ病にならないために、失敗を苦にして死なないために、自分がしなければならないこと、周りがしなければならいこと、社会がしなければならないこと。畑村先生が分かりやすく本にしてくれました。以前「失敗学のすすめ」を読んだ私は、先生が失敗に対して少し厳しいのかと思っていましたが、失敗した人に対してはこんな温かい視点を持っておられることを知りました。
 勝ち残るためにすべきことを指南する本が多い中で、とても癒されました。私自身仕事のことで、少し気持ちが滅入ることが多かったので・・