アメリカは原子力政策に対して大統領の方針が大きく影響します。大統領が替わってどうなるか気になっていたのですが、やはり大幅な方針転換をしてきました。


【asahi.comより】『米エネルギー省(DOE)は20日、原子力発電所の使用済み核燃料の商業用再処理施設や高速炉の建設計画を取りやめる方針を明らかにした。計画は、ブッシュ前政権下の06年2月に発表され、米国の「30年ぶりの再処理路線復帰」として注目されていた。米原子力政策の大幅な転換となる。』