今回はコーヒーについてのお話です。
以前は手で豆を挽いて、ゆっくりとペーパードリップしてコーヒーを入れていたのですが、なんだか上手に出来ないなと思っていました。そして出会ったのが、写真のデンマーク製のコーヒーメーカーです。三角フラスコのようなガラスの容器に挽いた豆と熱湯を入れます。口にステンレス製の茶こしが付いた蓋を取り付けて、後は注ぐだけ。ウエットスーツのような保温カバーを掛けると1時間ぐらい暖かいコーヒーを飲むことができます。味はどうかというと、ペーパードリップでいれたより、苦みが少なくて酸味が強くなり、さっぱりしています。美味しいですよ。
このコーヒーメーカー、ペーパーフィルターを使いません。環境意識の高い北欧なので、紙を捨てるということに抵抗感があるのでしょう。だからこのような新しい商品が生まれたのかな。と勝手に思いつつ、朝のコーヒーをいただいています。