名古屋の百貨店に用事ができたので、思い切って自転車を電車に載せ、サイクリングを兼ねて出かけました。
まず折りたたみ自転車を輪行袋に入れ、名古屋城に近い大曽根駅まで行きました。そこからサイクリング開始!名古屋駅を目指します。名古屋鉄道瀬戸線の廃線跡、名古屋城、堀川、松重閘門、中川運河など、今回は歴史的遺構(産業遺産)を訪ねるサイクリングとなりました。都会によくこんな古い遺構が残っているなとびっくりしました。上の写真に写っている閘門というのは、高さの違う運河の間を船が通るとき、水位を調節するための施設です。イギリスの運河や、パナマ運河にもあるあれです。この松重閘門は、東西に一対あり、西側は修復中でした。もう使われていませんが、産業遺産として保存するのでしょう。そういうことって大切だと思います。
鉄道と自転車の併用は、とっても環境に優しいと思います。都会でも、もっと気軽に自転車を電車に載せることができればすばらしいと思います。
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