昨日、渥美半島の先っぽを折りたたみ自転車でサイクリングしました。天気予報では局地的な大雨もあるといっていたのですが、一日中晴れていて真っ黒に日焼けしてしまいました。翌日には「トライアスロン伊良湖大会」があるということで、高速自転車に混じってのサイクリング、ちょっと恥ずかしかったです。
美しい海岸沿いを走ったのですが、上の写真のような看板が随所にあり、この砂浜にウミガメが産卵に来ることを知りました。そしてNPO法人表浜ネットワークのHPで、ちょうど今、子ガメが孵化し、海に旅立っているという報告を目にしました。偶然のことでちょっとうれしくなりました。みんな元気に旅立って、またここに帰ってきてほしいです。

きれいな海と砂浜に見えましたが、インターネットで調べると、ウミガメにとっては厳しい状況があるようです。「車のライトで産卵を止めてしまう」「車の轍で子ガメが海に帰れない」「人工ゴミを食べて死んでしまう」「砂浜が減少している」など。砂浜の減少もダムのような人工構造物の影響と言われています。この美しい砂浜がずっと残ってほしいと思いました。
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