6年前に買ったDVDプレーヤーが故障したので、修理しました。DVDプレーヤーが登場した最初のモデルで機種名にも「1」が付いています。ハードディスク録画はできたので、電気屋に持ち込んで修理するのではなく、メーカーに出張修理してもらいました。「*万円かかりますけど、本当に修理していいですか。新しい機種もありますよ。」と確認されましたが、最初から修理してもらう予定だったので、「修理をお願いします」と返事。メーカーの人は快く丁寧に修理してくれました。とても気持ちのよい対応でした。

このDVDプレーヤーはアナログ受信機内蔵なので、2011年の「デジタルテレビ放送」完全移行によって使えなく(使いにくく?)なります。まだ使えるのに、とてももったいないと思います。デジタル化には、古いものを大切に使おうという思想が欠けているようで、とても気にかかります。