昨夜からの大雨が止み、朝から涼しい風が吹き始めました。ツクツクボウシが鳴いて、赤とんぼが飛び始め、すっかり秋の気配です。しばらく暑かったので折りたたみ自転車でのサイクリングを止めていたのですが、今日から再開!
土岐市駅(JR中央線)から東濃鉄道駄知線の「廃線跡」を終点の東駄知駅(跡)までサイクリングしました。廃線跡といってもサイクリングロードとして整備されていて、快適なサイクリングが楽しめます。距離は約10キロです。上の写真のように雑木林に囲まれた気持ちのよい道もあります。雨上がりの涼しい風を受けながらの快適なサイクリングでした。途中、30年以上前の鉄道の面影も見つけることができました。
東濃鉄道駄知線は、土岐市下石町、駄知町といった陶器の一大産地から製品(陶土を含む)を中央線まで貨物列車で運ぶために作られました。全線開通は大正13年。その後市民の足としても活躍しましたが、土岐川に架かる鉄橋が水害で流され、その後復旧できなかったため、昭和49年に廃止してしまいました。
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