明知(あけち)鉄道は、岐阜県恵那市を走る第三セクターの鉄道です。全長25キロメートル、30パーミル(1キロメートル進んで30メートル上がる)級の急坂を4つも越える山の中を走る鉄道です。
この明知鉄道に折りたたみ自転車を載せて、終点の明智駅まで行き、始発の恵那駅までポタリングしました。上の写真は車窓からの風景ですが、新緑が美しく、まだ桜がキレイに咲いていました。この地域は冬が寒いので、桜が遅くまで残っているのでしょう。その寒さを利用した寒天作りがさかんで、天然細寒天の生産量は日本一とのことです。
新緑の中、桜を見ながら、そして春の風を受けながらのポタリングは、大変気持ちのよいものでした。
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