ICPP(気候変動に関する政府間パネル)とアル・ゴア氏にノーベル平和賞が授与されることが決まりました。とても嬉しいことです。受賞の理由をノーベル財団のホームページで確認してみました。「人為的な気候変動についてのより広い知識を作り上げ、宣伝し、そしてその変動を防止するために必要な対策の基礎を作った彼らの取り組みに対して」とありました。そして気候変動が進むと「国内または国家間の激しい紛争や戦争の危険が増すだろう」とし、「Action is necessary now, before climate change moves beyond man’s control.(今行動を起こさなければならない、気候変動が人類の制御できない状態になる前に)」と警告を鳴らしています。ノーベル委員会というのは、かなりはっきりと発言するものだと、感心しました。
この受賞によって、「人為的な気候変動」である地球温暖化がもっと宣伝され、色々な取り組みが進められることを期待します。