今日のNHK「クローズアップ現代」は「地球温暖化、身近に迫る異変」というタイトルでした。サンゴの白化現象、富士山の生態系変化、この夏の猛暑、ミカンや米の生産地の異変といった身近な異変を取り上げていました。気になったコメントは「1度の温度上昇は、300キロメートル南下したのと同じになる。」ということ。たったの1度と思っていましたが、そう言ってもらうと、大きな変化であることが実感できます。私の住んでいるところは、1度の上昇で今の宮崎と、2度の上昇で屋久島の南と、3度の上昇で奄美大島と沖縄の間と同じ気温になるということです。(Googleマップで定規を当てて調べました)これでは生態系が変わっても不思議ではありません。名古屋にハブという変な連想までしてしまいます。