BS世界のドキュメンタリー「50年後の未来(第3回)世界の命運を握る新エネルギー開発」を見ました。ドイツのテレビ局の製作で、50年後の未来をCGを駆使して映像化しています。50年後は、世界中で石油の取り合いが起こっています。その中で効率80%の太陽電池の材料が宇宙ステーションで発見されます。これでエネルギー問題が解決されるだろうという期待を持たせて、番組は終りました。あり得ないストーリーではありませんが、そんなに上手くいくだろうかという感想でした。(現在の太陽電池の効率は20~30%だそうです。)
 番組の中で核融合エネルギーの実現可能性にも少し触れられましたが、「計画が実現されればの話ですが」とあっさり流されてしまいました。ちょっと寂しいコメントでした。