職場のビオトープにメダカを放流することにしました。メダカの放流には、十分な注意が必要のようです。同じメダカでも、遺伝子レベルでは地域によって差があるそうです。だから人為的に飼育されたメダカを遠くの地域に放流してしまうと、自然史的な混乱が生じるということでした。
今回は、地元のメダカを飼育している自然観察館(土岐川観察館)から稚魚を譲ってもらうことになりました。
ビオトープにはトンボが沢山います。稚魚がヤゴに食べられてしまわないかとても心配です。だからといってトンボを排除することもできません。今日放流したメダカが元気に育つかは自然にまかせるしかないようです。