電気自動車は、エネルギー効率が高く、燃費換算でも50リットル/キロメートルを達成できることを以前のブログで紹介しました。
 日本における電気自動車の保有台数(原付を除く)は、年々減っています。平成12年は1,315台だったのが、平成17年は647台と半分に減っています。(参考:神奈川県のホームページ電導車両普及センターのホームページ)
 一方、フランスでは電気自動車の普及に国が力を入れています。その例が、国営郵便局が配達用に電気自動車をこの5年間に10,000台購入するという計画です。実際に2008年には500台の購入を決めています。当然、二酸化炭素排出削減のことを考えてのことですが、走らせるためのコスト(電気代)もディーゼル車の6分の1になるということです。(参考:BBCのホームページ
 日本とフランスのちょっとした違いを感じる話です。