今日から7月。夏ですね。
これまで30度を超えた日を「真夏日」と呼んでいましたが、今年の夏からは35度を超えた超えた日をさらに「猛暑日」と定義することになったそうです。昨年、日本で猛暑日が最も多かった町が、私の職場のそばの「岐阜県多治見市」です。その数、27日。ここまで来ると気持ちは吹っ切れて、夜のニュースで「今日一番暑かったのは岐阜県多治見市でした」と聞くとちょっと嬉しかったり、複雑な気持ちです。
多治見市は、名古屋の北東約40キロメートルに位置します。名古屋で暖められた空気が風で押しやられ、フェーン現象や盆地形状も影響して温度が上がります。
温暖化で、将来的には40度を超える日が現れて、「猛暑日」に続く新しい名前の日ができるかもしれません。「極暑日」でしょうか。そんな日が来ないことを願っています。