ドイツで開催されているサミットで京都議定書の次の枠組みが議論されています。京都議定書では、2008~2012年のCO2排出量を1990年に比べて日本は6%少なくするという約束になっています。ふと自分はどうなんだろうと思って、わが家の電気使用料を調べてみました。
1993年は月平均160kWhでした。そして2006年は月平均200kWh。なんと25%もアップ。6%減どころではありません。パソコン、HDDレコーダー、オーディオなど電化製品が増えたことが原因だと思います。
京都議定書を国として守れるのかなと思っていましたが、まず自分の生活を反省しなければいけませんでした。