昨日、名古屋のデパチカでロハスを売りにした店を見かけました。ロハスは「健康と持続可能を考えたライフスタイル」という意味の造語で、「持続可能」というのは核融合発電のうたい文句と同じなのが気になっていました。
そこでロハスを実践すべく、毎日飲んでいる泡盛と一緒に「もろみ酢」(同じ酒造所で製造されたもの)を購入しました。NHKに出演されていた東京農業大学の小泉武夫先生のお話では、以前は泡盛を蒸留した後に倍の量の廃棄物がでていたそうです。(お金を出して廃棄処分)ところがこの廃棄物からさらに発酵を利用して「もろみ酢」ができるようになり、今度は大きな利益が得られるようになったそうです。クエン酸が入っていて、健康に良いそうです。健康と廃棄物のことを考えているので、これがロハスなんだと勝手に納得しています。(以前にも書きましたが、輸送エネルギーのことは気にしていますが・・)