今日は、「不都合な真実」を映画で見てきました。
映画はゴア氏の講演(もう1000回以上も行っている)の様子と、少しのインタビューと過去の経歴を混ぜた構成でした。内容と全く関係ないことですが、彼がアップル社の取締役であり、映像の中で随所にアップル製コンピューターとプレゼン用ソフトが映し出されるところが個人的には気になりました。だからプレゼンテーション手法はアップル社CEOのジョブズ氏によく似ています。知名度が高い人(元副大統領)が、これだけのプレゼンテーションを行うのだから、なにもかも納得してしまいました。
今日はエコサンデーキャンペーンで500円で見せてもらいました。(日本テトラパックさんありがとうございます)私にとってはラッキーです。館内は満員でした。でも気になったのは、この映画を見られていた方はすでに温暖化に強く興味を持っているように思えました。映像に写っている講演の聴衆の方も同じです。私は広報の仕事もしていますが、興味を持っていない人に話を聞いてもらうためにはどうしたらいいか悩んでいます。今日の映画館は10の映画が公開されていました。500円だからといって、この映画を選択して見た人がいればいいのですが。