今日からセンター試験です。私は第2回の共通一次試験(センター試験の前身)を受けました。核融合の研究を目指したのは、高校のときブルーバックス(講談社発刊のシリーズ)が好きで、「核融合への挑戦~無限のエネルギーを求めて」(吉川庄一著)を読む機会があったからです。石油がいずれなくなることを知り、30年後に完成するだろう核融合発電所が地球を救うということが書かれていました。当時、核融合の研究をすれば、ヒーローになれると思ったんでしょう。(今でも思っていますが、もう30年が経とうとしています。)
今日、アル・ゴア著「不都合な真実」を買いました。さらっと読んだだけですが、素晴らしいプレゼンテーションでびっくりしました。「真実」であることをわかってもらうためには、これくらい分かりやすいプレゼンテーションをしないといけないと思いました。中に「私たちが手にしている新技術の中には。人間としての身の丈をはるかに超えるものもある」とありました。核融合エネルギーはどうなんだろうと思ったり・・。次のページの夜の地球の写真も印象的でした。